当社では、6月中旬より節電対策を実施しています。
目標は政府が掲げている最大需要電力の昨夏比マイナス15%です。
対策としては、以前「制作部での節電対策」記事にて紹介した28度設定+サーキュレーター運転、照明間引き(45本・2995kwh削減)、クールビズ等基本的な実施策の他に、ランチシフト(13時~14時)、デマンド設定昨夏比マイナス10%、エアコン室外機への直射日光防止対策等を実施しています。
ランチシフトに関しては、最初の時こそお腹が空く、集中力が続かない等の意見が出ましたが、2週間が経過した今ではその時間帯にも慣れ、作業へ集中出来るようになってきました。
これらの節電対策による成果として、7月度(6/9~7/8)の最大需要電力は昨夏(9月度)360kwに対し323kwと10.2%削減、電力量は昨夏(9月度)79943kwhに対し72665kwhと9.1%削減が達成されました。
今夏の「節電」に関しては、大口需要家、小口需要家、家庭に関わらず「誰かがなんとかする」ではなく、「自分たちがなんとかする」という思いで、行動をしていく必要があると思います。
当社でもこの夏に限らず、継続した「節電」意識を持ちながら業務に邁進していきます。
現場の声
節電対策について 経過報告
2011年07月22日