「奴らが元気だ!...嫌な季節だ!」

2019年07月11日

 本日担当のYOです。

 

暑くなると、活発になる奴ら…昆虫(害虫)たち。

苦手です。

いや、大嫌いです(個人の見解です)。

みんなが喜ぶ(?)ホタルも、あれはハッキリ言って「ケツの光る黒い虫だ!」という訳で気持ちが悪い(個人の見解です)。

昔々、ソレが見れる所へ家族旅行で出かけた時には終始『ギャー』と叫びつつ、団扇で扇いで寄せ付けないよう孤軍奮闘ていたことを思い出します。

 

そして現在の大問題は、通勤に使用する地元のローカル鉄道・ディーゼル軌道車内の…“虫ムシ天国(地獄)”。

その始発駅の周囲には、結構な量の草ボウボウ地帯。そんな立地で出発時間まで煌々と室内灯が光り輝き、車両のドアは開けっ放し状態です(クーラー勿体ない)。

そんな環境なので、ブンブン飛び回る“奴ら”の入り放題!無法地帯!

…不幸にも頭髪に止まられたし時にはぁぁぁ!!!? 屈辱と混乱と嫌悪に悪寒が…の阿鼻叫喚の地獄状態です。

 

そんな地獄車内において、最近の出来事。

7cmはあるであろうバッタ類(尖ってないヤツ)が無賃乗車。

閉まっている方のドアにくっついたり、床に下りて歩いてみたり…っと、一所に留まらず周囲をヤキモキ・ヒヤヒヤさせる性悪な“奴”がっ!

そんな周囲の危機的状況に女性勇者登場!!

ビニールでやさしく捕獲し下車する時までもっていらっしゃるという、思慮深き賢者様でもありました(出発前に解放したらまた戻ってくる率・大ですから…戦々恐々)。

 

余談ですが、その近辺にマイホームを決めたのは父親ですが、このローカル鉄道が大嫌いで越してから使っていないのです!!?