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現場の声<製造・その他>

Kindle Plugin for Adobe InDesign 製造部 津田

2010年10月12日カテゴリー:その他

すでにご存知の方も多いと思います.

Amazonが電子ブックリーダ端末Kindle用のデータ書き出しのできるInDesignプラグインの配布を開始しました.パソコン用のビューアも配布されています.

Amazon Kindle's Publishing Program


試しにいくつかの組版データからの書き出しを行ってビューアで表示させてみました.

まずリーダ端末としてのKindleではやはり日本語表示はできません.

Kindle for iPhone,Kindle for iPad であれば日本語も表示されましたが,複雑な表組みがあったり少しトリッキーな組み方をしているものは思うように再現されませんでした.

しかし,専門書などでなければ割と妥当な(個人的には我慢できる)結果が得られていると思います.中間フォーマットから"ただ書き出すだけ"である程度のリフローのドキュメントになるという点は魅力的かもしれません.

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インタラクティブPDF 製造部 津田

2010年09月07日カテゴリー:その他

今ある設備ですぐにできそうな電子書籍にはどんなものがあるのか,ちょっと考えてみました.

InDesign CS4から可能なインタラクティブな機能を設定するツールを使ってこんなPDFが作れました.ブラウザごしで表示する場合うまく動作しないことがあるかもしれません.ダウンロードしてAdobe Readerでお試しください.

iPad持ってないんで,GoodReaderで動くかどうかは未確認です.

試作データ:catalog_sample01.pdf


名著,「InDesign自動処理実例集」で有名な古籏さんが,ASCII.jpで全5回の特集をやられていたので参考にさせていただきました.


参考サイト:

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インタラクティブPDFネタ 製造部 津田

2010年08月31日カテゴリー:その他

なるほど。 


こんなやり方があったとは。


How to create a remote rollover in InDesign CS4


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デジタルサイネージ? 製造部 高橋

2010年08月20日カテゴリー:その他

デジタルサイネージと聞くと、大きな筐体で画像やムービーが表示されているイメージを思い浮かべてしまいます。
そして、その筐体の価格がネックとなり、デジタルサイネージに興味があってもコストが高くて取り入れることができないとお考えの方もいらっしゃると思います。

そこで、動画を再生できるデジタルフォトフレームを使用して、ミニデジタルサイネージのようなものができないか検討してみました。

できあがったサンプルはこちらになります。
動画作成にはFlashを使用しました。
使用したフォトフレームはこちらです。
FUJIFILM デジタルフォトフレーム DP-7V http://fujifilm.jp/personal/digitalphotoframe/dp7v/index.html

このフォトフレームの良い点は、USBメモリーなどに保存された動画を自動で取り込むか聞いてくれることです。これは便利。
また、配信技術や知識がなくても扱いやすいことも良い点です。

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InDesign者の強い味方 製造部 津田

2010年08月19日カテゴリー:その他

DTPを仕事にされている方ならば一度はその名前を聞いたことがあるかも知れません.


Applescript,Javascript,Perl等の自動処理スクリプトをはじめ,組版に関する多くのTipsを公開されていることでも有名な市川せうぞーさんがこの度,『InDesign者のための正規表現入門』という本(EPUB形式)を書かれたようです.


おそらくInDesignで組版をされる方のみならず,テキストエディタでの正規表現を使ったテキスト加工にも参考になる点が多いと思われます.


購入方法等,詳しい情報はせうぞーさんのブログをご覧ください.


私も早速購入の手続きをしました.また個人的に初めてひとの作ったEPUBデータを購入することになるので,データの作りなども参考にしようかと思っています.

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カラーチャートいります? 製造部 津田

2010年08月11日カテゴリー:その他

ちょっと前に、インクジェットプリンタの出力確認用にどこにでもあるようなカラーチャートを作ったので、よろしければどうぞ。左上にインクジェットプリンタ用とか書いてありますが特別なものではないので気にしないで下さい。


Illustrator CS4で1ページずつ作成し、InDesign CS4に張り込んで、PDF/X4で書出してあります。


以下をクリックでダウンロードできると思います。

kmt_color_chart_pdf.zip

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DTP Booster 017に参加しました 製造部 高橋

2010年07月28日カテゴリー:その他

7月27日(火)クリーク・アンド・リバー社 セミナールーム(千代田区麹町)にて開催された

EPUBの編集を行うにあたりCSSやHTMLの最低限の知識を得ることが今回のセミナーのテーマでした。
タグやCSSの基礎の基礎から教えていただいたので、学校で勉強しているような感覚になりました。
丁寧な説明をしていただいた講師の鷹野さん、ありがとうございました。

実は私はセミナーのテーマにある、DTP制作者ではなく、WEBに関わるものです。
そのため、タグやCSSの知識はある程度備えています。ただし、その知識も独学です。
今回のセミナーには、自身の復習と電子書籍に携わるために弊社のDTP制作者にどのように教えたらよいのか参考にするために参加しました。

セミナーに参加された方の中には、「よくわからない」「難しそう」
と思われた方もいらっしゃったと思いますが、私も初めはそうでした。
そんな私がタグ付きテキストを理解することができたのは、
とにかく、タグを使う意味を考えたからです。
「<h1>はこんな機能で〜」と考えるよりも、
「この情報をタイトルとして表示したかったら<h1>を使えばいいのか」と考えると理解が進みます。
要は「情報の構造化」の概念を頭に置いて、それをタグで表現すれば良いのです。
DTP制作者の方は、日頃からこのような情報の構造化をされているはずです。
「段落スタイル」の代わりに「タグ」を使うという意識でいれば問題ないでしょう。
タグの覚え方は、好きなホームページを開いて(Flashサイトは除いて)、そのページのソースと見比べる方法をお勧めします。
例えば、「大見出しのソースを見たら<h1>が使われている。その下の少し小さい見出しは<h2>だ。画像などのリンクは<a>タグが使われているぞ」と自然と理解していけると思います。

長くなりましたが、紙もWEBもできるDTP制作者は重宝されると思います。
そして営業もできたら最高です。

今回のセミナーで学んだことはホームページの強化・更新の参考にしたいと思います。

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電子出版について2 製造部 津田

2010年07月15日カテゴリー:その他

電子書籍まわりは相変わらず混沌としていて面白いですね。


とりあえずファイルフォーマットはEPUBが定着していきそうですね。

こんなサイトまでできていて本当に盛り上がってるなぁと、こういった節目に直面出来ていることにちょっとテンションが上がってたりします。

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新卒採用2名追加募集します(技術開発職・事務職) 総務部関口

2010年07月01日カテゴリー:その他

 ムシムシ、ベタベタな毎日が続き、
 就職活動をしている学生の皆さんにとっては
 辛い季節を迎えていることと思います。
 十分な水分と休養をとりながら、最後まで頑張ってください!

 当社の2011年採用活動も開始から5ヶ月が経過し、
  いよいよ終盤を迎えています。

 そこで2名追加募集いたします。詳細は下記の通りです。

 ・募集職種:①技術開発職②事務職
 ・募集人数:各1名
 ・職種内容:①社内ネットワーク管理・HP作成、
           管理・各部署効率化促進の為の業務他

         ②総務、経理、人事、庶務他

 詳細は日経就職ナビ当社ページエントリーページをご覧下さい。

 ご応募お待ちしております。

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電子出版について 製造部 津田

2010年06月21日カテゴリー:その他

P1000488.jpg

6月19日(土)ベルサール神田にて行われたセミナーイベントDTP Booster014「電子出版特集」に参加しました.参加者は400名を超え大盛況でした.


電子出版に関する情報"全部乗せ"なイベントで所々衝撃的でした.iPadを始めとした電子書籍を閲覧できる端末の登場により,著者から読者にダイレクトにコンテンツを届けることもできる,まさに「誰でもメディア」な時代がきたのだと実感させられました.そんな中で出版社,デザイナー,印刷会社,取次・書店がどのような立ち位置でこのビジネスに関わっていけるのか総勢8名のスピーカーより,現在と展望について率直な見解が聴けました.


私個人は現時点では次のようなまとめをしました.

・EPUB形式であれば現時点でもある程度制作可能

・すでに印刷物用に制作されたデータをリフロータイプの電子書籍向けに利用することは困難

・印刷物と同じものをそのまま電子化するのではつまらない.電子書籍にしかできない表現,印刷物でなければダメなものを理解し,無駄なクロスメディアはしない

・組版はできるがWEBは無理,WEBは解るがInDesignは使えない.はもう理由にならない.ユーザ環境に合わせた変化に対応する


また電子書籍端末やリーダーアプリには,複数の書籍を並べて見る・調べ物をするなどのシーンにもなんとか対応してもらいたいなぁとか思っています.

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