ご注文の流れ

ご注文の流れ説明図

お客様からのご依頼

始めは完成品のイメージだけでも構いません。お気軽にご相談ください。

営業との打ち合わせ・お見積り

お客様と弊社営業との打ち合わせを行い、ご要望に沿った企画をご提案いたします。また、この段階で、印刷物の色数、ページ数、部数、後加工等の仕様や納期などを話し合います。

受注

仕様やお見積りにご納得いただいた段階で正式受注となり、次工程に進みます。

制作

受注確定後、印刷物のデータ作成に移ります。
弊社でデザインから作成する場合は、まずラフスケッチを作成し、お客様とどの案で進めるか検討します。決定後はラフスケッチを原稿としてデータを作り込みます。

また、一般的に印刷物を作るには、写真やイラスト、テキストなどの素材が必要になります。
素材をご用意いただけていない場合、弊社で写真撮影や画像補正、イラスト作成を行います。ただし、素材を全てご用意いただける場合と比べてコストが高くなりますのでご了承ください。

お客様の方でデザイン会社などに依頼して、ページ構成やデザインが決まっている場合は、弊社は印刷データとして正しいデータになるようにデータの調整を行います。

見本出力

作り込んだデータを校正用として出力します。
弊社の校正用見本出力機は以下の通りです。

コストが高いほど完成品との色の差が少なくなります。
ページ数が多い印刷物の見本出力には、時間がかかりますので、作業時間が必要になります。
また、インクジェットプリンター出力、平台校正、本機校正の場合は、別途作業日が必要となります。

出力機出力方式用紙コスト色の再現力
FUJIXEROX
Color C75 Press
レーザー
プリンター
専用紙
EPSON MAXART
PX-H10000
インクジェット
プリンター
専用紙(コート)
平台校正機
(外注対応)
平台校正本紙やや高やや高
印刷機による
本機校正
オフセット印刷本紙

※最終納品物がオンデマンド出力の場合、オンデマンド出力物(FUJIXEROX C75)同士の色校正は原則行いません。これは、デジタル印刷機の仕様で出力時の色の出方を調整することが難しいためです。
オンデマンド出力物の増刷などで前回の出力物に色を合わせることができない場合がございますので、ご了承ください。

弊社では品質管理の一貫として見本出力物の社内校正を事前に行っており、校正作業の効率化を図っております。

校正

お客様に見本出力に問題がないかチェックしていただきます。
修正箇所がある場合は赤字を入れていただき、弊社で修正作業を行います。校正は、お客様と弊社で協力して印刷データを完成させる工程になります。

面付け

校了したデータを面付けします。
ページ物であれば、製本仕様に合わせてページの面付けを行います。特寸の印刷物の場合は、その都度、印刷物の大きさに合わせた面付けを行います。

また、ページ物で4色の中に5色等の色数が異なるページがある場合、色数の異なるページだけ別途面付けし、版を分ける必要があります。

版出力

面付けしたデータを印刷用データに変換し、CTPによる版出力を行います。

印刷

印刷物に適した印刷機で印刷を行います。
弊社には、水なし印刷機を備えておりますので、ご要望がある場合は営業との打ち合わせ時にご相談ください。

後加工

打ち合わせ時に後加工のご依頼があった場合は対応いたします。
ページ物であれば製本加工。ペラものや特殊な加工を施したい場合は、表面加工や折り加工など、ご希望の加工を施します。
後加工に関しての詳しい情報を御覧になりたいお客様は、商品一覧の各後加工ページを御覧下さい。

配送・納品

お客様のご指定の場所に納品いたします。